viva cinema

このサイトについて

BeauMale
2012.8

このページは昨年の夏人のために作ったものであるが、色々な事情から自分のものとして使いたくなった.

筆者は映画について全くの素人で、更に昨年になる前の十年間は映画館に足を運ぶのも少なく、DVD もそんなには見なくなっていた.ある切っ掛けで、以前のように映画がもっと観たくなって観出したのであるが、他のブログでちょこちょこ書いたものをここに収録してみたらこれは面白い.十年前までは良く映画館に通っていたが漫然と観ているだけであったので、折角サイトを設けて何かを書くのだったら、一体映画を観るという行為は何をしているのか、一体何を観ているのかそれをはっきり自分自身に確かめたいという気持ちからこの一年書いているのである.幾分この十年のブランクを埋めるという意味合いもある.

実際自分だけの自己満足のために書いているので、折角アクセスいて読んで下さる方々には申し訳ない思いである.そうなので、作年の十二月までは、検索エンジンにヒットしないようにして知り合いにしか見せなかったが、映画好きの友人は悪くはないと心をくすぐるものだから検索にもヒットするようにして今に至っている.

そんなわけで、どの作品について書くかは全くの恣意的判断でこの映画について書いてみたいと思うかどうかで全く系統立っているわけでもないし、何かの目的があってのことでもない.スクリーンショットを沢山載せているが、本来なら映画自体を載せてほらここのところがこうなっているよと呟きたいのだがそれが出来ない代替として画像を載せている.


追記 2012.9
この九月から映画美学校に入った(16-C-M-29).まさか実際に映画を撮るということを学ぶことになるとは思っても見なかった.もっと若いときに自分で映画を撮ろうということは全く思いつかなかったし映画監督は全く特別な存在であってそういう道は閉ざされていると思い込んで諦める以前にあり得ぬ事と思い定めていたが、そういう道もあるのを知った.この素晴らしい環境に今は夢中になっている.その為時間が無くて映画館に通う日にちが少なくなり観る映画数が減るという皮肉な現象も起きている.


尚、トップページのメニューに入れている「痴愚神礼讃」は家庭教師で教えている中学生が小説を書いていたのでそのサイトを作ってやったもので筆者の手は全く加わっていない.出来た原稿を HTML にして載せているだけである.


このサイトの対応ブラウザー

このサイトは HTML5 で書いてあってそれに対応するブラウザーで見て貰いたい.対応していないブラウザーはインターネット・エクスプローラー 8 (以下 IE)以前のものである.それらで見に来ては欲しくない.特に IE 6 では来て欲しくない.理由はアクセスログに塵を残していくからである.IE 8 以下で見に来たら閲覧できないようにしようと思ったが、そうすると使っている本人が自分のブラウザーは非道いものだと気付かないので警告を出すようにしている.そして口汚く罵って大いに不快に感じて貰うようにしている.Windows Vista 以上だったら IE 9 にアップグレイドすれば済む話だし、Windows XP だったら他のもっと優れたブラウザーを無料でインストール出来る.IE 8 はサポートされているが、HTML5 は対応していない.それをしないで平気であちこち見に行くのは無知であるか馬鹿であるとしか思えないので罵られても致し方あるまい.Windows XP 以下のバージョンは最早多くのブラウザーがサポート停止で、OS を変えた方が良い.マイクロソフトは Windows の何処まで未だサポートしているか憶えていないが、XP 未満はかなり危ないのかと思う.ブラウザーベンダーがサポートを切っていると云うことはマイクロソフト自体がそうしているからだと思う.サポートしていないというのはセキュリティーの保障がないと云うことでそいうものは使うべきではないと云うことだ.そしてインターネットの窓であるブラウザーはきちんと戸締まりが出来ていないものは使って欲しくない.

以下は、HTML5 のページが問題なく見られるブラウザーのダウンロード場所で、どのブラウザーも IE からの乗り換えはブックマークその他をインポート出来る.

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