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Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ - 11
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Firefox  No Squint

http://urandom.ca/nosquint/
Mozilla Add-ons - No Squint

(2011/1/8) この拡張の機能は Firefox 3 で本体機能となってもう用済みのものかと思っていたが、サイト毎にフォント色を変更出来るなど機能が追加されていて、まだまだ使えそうである.設定など詳細は Mozilla Re-Mix - サイトごとにズームレベルやリンクカラーなどを設定できるFirefoxアドオン「NoSquint」(2011年01月06日) に詳しくあります.こうした変更は良く行くサイトだったら Stylish でやっていたがこれがあればフォンと関係はユーザースタイルを書かなくて済みそうです.

ぱーむらいふ 「NoSquint」2007年 07月 06日 で知った拡張です.文字サイズを常に覚えていてくれる拡張です.現在バージョンは 1.0.0 という所を見ると出来たばかりのようで2007 年 03 月 27 日という日付が在ります.この機能は Firefox 3 では本体機能になるはずでそれが確実なら寿命も後半年しかないということになります.もっと前からあって気づかなかったのかも知れませんがずっと望んでいた拡張です.

No Squintのボタン

インストール後再起動したら画像のようなアイコンを出しておくと便利です.この拡張を入れた直後心なしかどこでも文字のサイズが大きくなっているのに気付き設定を見ると最初のタブの General カテゴリーでデフォルトの設定が120%になっていました.次のボックスは文字サイズ変更のきざみ方、次のチェックは Ctrl + マウスホイール で文字サイズ変更を有効にする(これチェックなくても有効でした???)、その下はステータスバーに現在の文字サイズを表示するですが 例えば http://palmlife.exblog.jp/ だと 「140%(exblog.jp)」のようにドメイン名の後ろの方が添えられて標示されます.ということはドメイン毎にフォントサイズを保存してくれるということです.次の Site カテゴリーでは2者択一ですが最初のチェックがどのサイトも上でデフォルトで設定したサイズを使う.下の方はサイト毎にテキストサイズを保存しておくです.また保存期間も1年、半年、3ヶ月、1月と決められます.設定のもう一つのタブ「Exceptions」はヘルプを見ると非常に難しいので素人はそのまま使いなさいとあるので無視します.恐らくサイトによってはサブドメインなどで上手くいかないところがあってそれを是正するということかも知れません.

無制限に沢山のサイトが登録されてしまうと Firefox が非常に重くなってしまうかも知れません.その後いつ見に行くか解らないサイトなど保存する必要ないので文字サイズを変更した時あるいはそのページを閉じる時に保存するかどうかを訊いて来ればよいのになと思います.

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Firefox  XUL/Migemo

http://piro.sakura.ne.jp/xul/_xulmigemo.html
Mozilla Add-ons - XUL/Migemo

作者さんの作った 動作説明ビデオ を見ればどういう動作ををする拡張か一目瞭然です.Ctrl + F で開くページ内検索を使うか、あるいは Find As You Type でいきなりローマ字を入れても、ローマ字入力のまま漢字や仮名も検索してくれます.

XUL/Migemo Initialization Wizard

インストール後再起動すると Firefox 本体が現れる前に辞書を何にするか今のところ選択肢は2つで英語のか日本語のかを聞いてきます.日本語を選ぶと次ぎに上の図のようなダイアログが現れます.「辞書は見つからなかった.Migemo モードで検索するには辞書が必要である.」で「自動でダウンロード」、「既にある辞書を探す」、「後で探す」の3択です.無論自動を選んで幾つかのダイアログを経てそれで終了です.

この拡張は Firefox かその前進の Firebird の時に同名の拡張で XUL/Migemo Project その時は検索結果はサイドバーに検索語を含む文が表示されてという仕様でした.使っている中に何かトラブルが起きプロファイルを作り直さなくてはならずこの拡張は2度と入れまいと思っていました.その後現在の作者さん(Tabbrowser Extension、Split Browser、Text Link、Tab Catalogなど数々の拡張の作者)に移ったことは知っていましたが、昔の嫌な思いから一度も試していませんでした.その昔のサイトが昔作ったリンク集にあって今でも存在するのでどういう経過で現在の作者さんが同名で開発しているのか知りたくなって探したら Background 経緯 で詳しく知ることが出来ます.

この拡張の設定は山のようにありますが筆者は最初の「現在見えている領域内から検索を始める」のチェックを外し後はは以下の設定を除きデフォルトのままです.ショートカットの設定は特に次を検索はデフォルトでは F4 ですが覚えるか自分で設定して置いた方が便利です.設定は「変更」を押して自分の選ぶキーを押せば設定されます.ページでキーを打ち込むと直ぐにステータスバーの上のページ内検索バーが開くのでそのボタンで次の検索しようとすると間に合わずに閉じてしまったりします.このタイムアウトの設定は設定ウィンドウの「クイックMigemo検索」タブの一番下のミリ秒単位の数字を大きくすれば良さそうです.

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Firefox  APNG Edit

http://littlesvr.ca/apng/apngedit.html
Mozilla Add-ons - APNG Edit

この拡張は Firefox 3 用の未だ制作途上の拡張で今のところ Firefox 3 のアルファー版である Gran Paradiso 以降でしか使えません.今まで画像のアニメーションは GIF でしか出来ませんでしたがこれは PING 画像をアニメーション化するツールです.作成されたアニメーションは *.png ですがこれは Firefox 3 のアルファー以降でしか動きません.サポートしていないブラウザでだとフレームの1枚目の画像が表示されます.

インストール後再起動して Tools -> APNG Edit から起動します.後は以下のスクリーンショットのように操作するだけです.1から5の操作をフレーム数だけ繰り返し行います.まだ実装されていない機能もありますが以下の操作でアニメーションは一応出来ます.

以下の操作の1から4は APNG Edit の画面の下半分で実際は最後の画面のように上部があります.

APNG Edit 操作1

APNG Edit 操作2

APNG Edit 操作3

APNG Edit 操作4

APNG Edit 操作5

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Firefox  Firefly

Mozilla Add-ons - Firefly

Firefox 一つあればもう何でも出来てしまうというのが嘘ではないようなこの Firefly(蛍)という名の拡張、何故ホタルなのか解りませんがこれは Windows なら Explorer に当たるファイラーを Firefox 上で実現する拡張です.

インストール後再起動して ツールバーのカスタマイズから Firefly のアイコン を出しておくと便利です.このアイコンをクリックするとサイドバーがフォルダーツリーになってメインページの方が各階層のファイル内容が表示されます.といっても設定をする前は両方とも何もない空の状態です.アドオンのダイアログからこの拡張のオプションで設定をしておきます.

Tree タブ
Path の Browse ボタンで表示させたいパスの一番上のフォルダーを指定して Alias で説明を好みで書いておきます.その後下の欄の右の Add ボタンで追加されます.筆者の場合ドライブ2つのトップを指定しておきました.
Open With タブ
Windows の場合ファイルは拡張子によってそれぞれ一つのアプリケーションに関連づけられていますがその関連づけられたもの以外から開きたければここでアプリケーションを(実行ファイルを)指定しておきます.方法は上と同じです.その他 Send To も使うのだと指定しなくてはなりません.ファイルを選んで右クリックでこれらのメニューは出てきます.

設定で Tree タブ さえ設定すれば普通に使えます.画像ファイルはマウスオーバーでプレビュー出来ます.多分音楽ファイルも設定で演奏が直ぐ始まりそうです.コピー、ペーストも問題ありません.

Firefly のファイラー

面倒なのは閉じる時です.サイドバーとメインウィンドウをそれぞれ別々に閉じる必要があります.ボタンで一気に開閉をして貰いたいものです.閉じてから再び開と前にいたフォルダーがメインウィンドウでは覚えていてくれますがサイドバーの方は一番上になってしまいます.またソートは前回日付でソートしていても折角覚えているのにアルファベット順に戻ってしまいます.またこれは環境によるのでしょうかフォルダーツリーの下の方に行くと重くなって来るようでなかなかフォルダーが開かなかったりします.

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Firefox  WellRounded

Mozilla Add-ons - WellRounded

WellRounded ロケーションバー
WellRounded Google Toolbar

この拡張は Firefox の画面でロケーションバーや検索バーあるいは Google Toolbar でも本体の文字を書き込めるテキストボックスならどれもボックスの角を丸くしてくれる拡張です.そういうテーマを入れれば済むのですが角を丸くしたテーマで気に入ったのが無いが角は丸くしたいという人には嬉しい拡張かも知れません.多分ユーザースタイルシートで実現出来るのだと思います.

インストール後再起動でそれでおしまいです.アドオンマネージャーのオプションボタンは有効になっていますが何の設定もありません.筆者はこういった形を変えたり色を変えたりする拡張で欲しいのはタブの色及び文字色をフォーカスがある時、通常の状態、マウスオーバー時でそれぞれ全く自由に好みの色に変えられる拡張です.完全に自由なのは今の所見つからないのでユーザースタイルシートで設定しています.

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Firefox  My Popup Menu

http://hadakadenkyu.flnet.org/phorum/read.php?2,663,664#msg-664
四畳半 裸電球 日記帳(作者さんの説明)
Mozilla Add-ons 検索

筆者はこういう拡張が大好きなのですがこれは Firefox の上部にある「ファイル」...のメイン・メニューをわざわざその上部まで行かなくても手元で開けるという拡張です.今の所 Mozilla Add-ons には登録されていないので作者さんのページからダウンロードする必要があります.

インストール後メインウィンドウ内のどこででもマウスの左ボタンを押しながら右ボタンをクリックすると こちらの画像のようにメニューの項目が縦に並んでポップアップで出てきます.この画像でこのポップアップの角が丸くなっていますがこれは設定でこう出来るのです.またメニューのどの項目を手元に表示出来るかも撰ぶことが出来ます.その他この画像にあるようにフォクスケというキャラクターが好きな人はそのキャラクターがこの手元のメニューと一緒に出てくるようにまたそのキャラクターのポーズも10個ほどのなかから選べるしランダムに表示も可能です.

この拡張は Firefox 上部のメニューのコピーを手元に表示しているのでメインメニューを Tiny Menu で纏めていたりするとそれがそのまま反映されます.筆者のように多くの拡張を入れていると出来るだけ拡張のボタンを多く置けるスペースが必要でこの省スペースの Tiny Menu は欠かせないのですが理想としては上のメインメニューを消して全部手元で操作が理想形態だと直接作者さんに伝えると userChrome.js 用のスクリプトを作ってくださいました.それが下の図ですが特別なポップアップではなく普通の左クリックのコンテキストメニューのトップにメニュー項目が出ます.勿論上部のメインメニューは消えてこちらに移動しています.可愛いキャラクターと一緒にというのとこういう能率重視のと選択出来るように将来は作って頂けるといいかなと思います.

userChrome.js版のMy Popup Menu
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Firefox  Document Map

Mozilla Add-ons - Document Map

これはちょっと面白い拡張でこういうのは筆者は大好です.HTML の中に見出しの <h1>、 <h2>、<h3>、... <h6> というタグを埋め込んでおくとそれを全部拾ってサイドバーに表示してくれちょうどアンカータグにページ内リンクを付けているのと同じにその場所に飛んでくれるという機能を持った拡張です.この拡張のことは Mozilla Re-Mix 「Firefoxで表示中のページ”目次”をサイドバーに表示し瞬時にセクション移動ができるアドオン『Document Map』」2007年11月01日 で知りました.

Document Mapアイコン

インストール後カスタマイズでアイコンを出しておくとそのボタンがサイドバーの開閉になるので一層使い安くなります.設定はアドオンマネージャーで見ると拾うのはヘディングタグの番号つまり <h1>、 <h2>、<h3>、...の h番号の何番まで拾うかの設定でデフォルトだと全ての番号になっています.HTML を書ける人はよくご存じですが番号が若いほど見出しとしての地位は上でデフォルトだと文字の大きさも番号が若いほど大きくなり全部で6段階あります.

Document Mapのサイドバー表示

筆者はこれは面白いと思って直ぐにインストールしてあちらこちら試しましたがブログはこの見出しタグが使われていて快調に動作します.そして自分のページで試してみると全く表示されないことに気づきました.そうだったのです.筆者は昔からこの文字の大きさを決めてしまうタグが嫌いで何時も全く使わず <div> タグでスタイルシートで定義していたので見出しには全く <h1>、 <h2>、<h3>、...を使っていなかったのです.勿論それで HTML Validator に違反だと怒られることはありませんでしたが然し本来はちゃんと見出しはその為に用意されているこのタグを使うべきだと大いに反省して大変な作業ですが見出しは直しています.拡張紹介のページと MEMO のページは既に直してあります.これから追い追いに MEMO の過去の部分も直していく予定です.

図は Tab Mix Plus の設定 のページを直してこの拡張でサイドバーに表示したものですが <h1>、 <h2> を使っています.これらのタグは、

<h1>大見出し</h1>
<h2>小見出し</h2>
............................
............................
............................
<h2>小見出し</h2>
............................
............................
<h1>大見出し</h1>
............................
............................
<h2>小見出し</h2>
............................
............................
<h2>小見出し</h2>
............................
............................
............................

のように使われ番号の低いものが高いものを包含するようにはなっていませんがこの拡張では親子関係が出来下向きの三角形で解るように折り畳みが出来るなど工夫が施されています.

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Firefox  userChrome.js

[New]  http://userchromejs.mozdev.org/ (userChromeJS v1.0)
http://mozilla.zeniko.ch/userchrome.js.html (userChrome.js 0.8 )
Mozilla Add-ons 検索

GreaseMonkey とか userChrome.js のように上級者向けの JavaScript をユーザーが使って書く拡張はこれまで全く紹介していなかったのですがいつからか userChrome.js は自分でも入れてそれようの JavaScript を貰ったり拾ったりで重宝しているので載せておくことにしました.

インストール後自分のプロファイルフォルダー下の chrome フォルダーに userChrome.js というのが出来ているはずでそれをテキストエディターで開いて、上記インストール先の mozillaZine にある Sub-Script/XUL Loader へのリンク先(ここから直にリンク出来ない事情があります.ページ内検索で見付けてください.)の script

/* :::::::: Sub-Script/XUL Loader ::::::::::::::: */

// automatically includes all files ending in .uc.js and .uc.xul from the profile's chrome folder

(function() {
..................................................
..................................................
..................................................
..................................................
..................................................

をそっくりコピーして貼り付けておきます.これは 「名前.uc.js」と云うファイルは userChrome.js 用というおまじないだと思ってください.

これで準備完了.あとは JavaScript を自分で書くなり拾ってくるなりして chrome フォルダーに 「名前.uc.js」として「名前」の部分を自分の好みのものにしておけばバグがない限り実行されます.筆者は IE View と同じ働きをするスクリプトをインストールサイトから貰って ieview.uc.js として保存しています.その他にも幾つか入れています.

下記は日本語の説明の分かりやすいページ、及び userChrome.js で使えるスクリプトのある場所です(これは纏まったものは英語のページ一つしか知りませんが Google で検索すると色々出てきます.).

[New] (2008/12/23) userChromeJS 1.0 が出ましたがこれは前の userChrome.js 0.8 とは別物でインストールするには前のを削除ししないと両方が生きた状態になり不具合が生じる恐れがあります.尚、userChromeJS 1.0 はまだ問題があるとのことです.

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Firefox  Pocket (Read it Later)

http://www.ideashower.com/ideas/active/read-it-later/
Mozilla Add-ons - Pocket (Read it Later)

何故こういう拡張が早く出なかったのか待ち望んでいた拡張です.タブ機能があるると今すぐには読まないが後で読みたい取り敢えずタブに取っておくという事をしてタブを一杯出さなくてはなりません.筆者もその口で常時30以上のタブが開いています.Firefox はタブを沢山開けば開ほど起動に時間が掛かりメモリー消費が多くなりパーフォーマンスに影響が出ます.最近ではそれを解消するためにブックマークツールバーに「後で」というフォルダーをつくってそこに入れておくとか取り敢えず del.icio.us に登録してタブの数を減らしています.そうした問題を解消してくれるのがこの拡張です.後で読みたいページやリンクをリストアップしておき後で読むことが出来ます.

この拡張は Firefox 3 になってから大幅に改善されたので全面的に内容は書き改めました.

インストール後ツールバーを見ると下の右のアイコンが追加されているのと、ロケーションバーに下の左側の上下に表した様にチェックマークのアイコンが表示されています.

Read It Laterのアイコン

右のアイコンは「後で読むリスト」に追加されたものから呼び出すためのもので、アイコンの右端の下向きの黒い三角形のアイコンで一覧が出てきます.一覧は以前より遙かに見やすいものになっています.チェックアイコンはこれをクリックするとアクティブなタブのページが「後で読むリスト」に追加され、アイコンは色の濃いものに変わります.それを再び押すと元の薄いのに戻りリストから外されます.

アドオンマネージャーからの設定も大幅に増え、設定ウィンドウの「一般」の「Reading Option」から説明すると、

次は下の「Sarving Option」です.

設定はまだ別のタブでありますかその他は、ショートカットキーは自分で決めればよいしその他はよく分かりません.デフォルトのままで何か今までにないことが起きたということは確認していません.

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Firefox  Base64 Encoder

Mozilla Add-ons - Base64 Encoder

これは初心者には縁のない拡張でしょう.イメージファイルを base64 data に転換してくれる拡張です.検索エンジンのプラグインの XML を自分で作った人はよく知っているでしょうが使用するアイコンはこの形式を使って表し例えば Firefox のアイコン はこのリンクをクリックすると出てきますが出てきたら ロケーションバーを見てください.data:image/png;base64,.... と言うメチャメチャに長い文字列で表されます.こうしておくとイメージファイルの現物が無くても このように表示も出来ます.最初のリンクは <a href="data:image/png;base64,...."> 次のイメージは <img src="data:image/png;base64,...."> を書いてあるだけです.

今の所 Firefox Add-ons には無いので作者のページからダウンロードしてインストールします.インストール後再起動するとカスタマイズで Base64 Encoder のアイコン を出して置くとこれが起動ボタンになります.起動して左上の SelectFile ボタンでイメージファイルを撰び左側の Preview dataimage をチェックすると撰んだイメージファイルの画像が見えて確認出来ます.右側の3つ並んだ Append Format、Copy to Clipbord、Save to Textfile のいずれかをクリックすると終了です.それぞれの操作結果は以下の通りです.

Append Format
エンコードされた data:image/png;base64,.... の文字列がブラウザのロケーションバーに表示されメインウィンドウに画像が表示される.
Copy to Clipbord
文字通り data:image/png;base64,.... の文字列がクリップボードにコピーされるので必要なところに貼り付ければよい.
Save to Textfile
これも文字通り data:image/png;base64,.... の文字列をテキストファイルに保存する.
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Firefox  CountdownClock

http://extensions.mercille.org/index.php
Mozilla Add-ons - CountdownClock

これは Mozilla Re-Mix 「ブラウジングに夢中なりすぎて何かを忘れないように警告してくれるFirefoxアドオン『CountdownClock』」2007年12月07日 で知った拡張で文字通り何時いつまでという日時を設定しておくとその時が来ると知らせてくれる拡張です.

インストール後再起動するとステータスバーに非常に小さく文字らしきものが見えるのでそれをダブルクリックする(シングルクリックではなく)と設定画面が現れます.Target タブでは目標となる年月日時分秒の設定をします.ここは Absolute(絶対)と Relative(相対)に分かれていますが絶対の方は目標となる該当年月日時間などを設定して相対の方は今から何時間後とか何分後とかです.下の Alert の設定は目標の時間になった時の知らせ方の設定です.目標時間が設定されるとステータスバーにその目標時間までどれだけかが表示されるようになります.

そのステータスバーへの表示方法が Display タブの設定です.表示するかどうかの設定は Off にできますがその際はステータスバーの表示がなくなるのでこの設定画面はアドオンマネージャーからこの拡張のオプションで見るしかありません.

今までタイマーは愛用の Der Browser Timer という現在時間とカウントダウンの両方の出来る拡張を使っていましたがこの拡張は Firefox 1.0 までの対応でソースを弄って一応 Firefox 3 までは使えるのですがカウントダウンに関しては CountdownClock が1つだけ優れた機能があります.それは Firefox を終了しても設定を覚えていてくれる点です.再起動しても1度設定しておけばその時間が過ぎない限り有効です.欲を言えばこの拡張10件ぐらいのカウントダウンが設定出来てステータスバーからプルダウンで例えば5人の誕生日を設定しておけば誰々後何日とか出ればよいのになと思います.

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Firefox Personas Plus

http://labs.mozilla.com/projects/personas/
https://people.mozilla.com/~cbeard/personas/dist/
Mozilla Add-ons - Mozilla Labs - Personas Plus

この拡張はとてもユニークでこれといった機能があるわけではなく現在の所500程のテーマを持っていてそれを再起動無しに切り替えることが出来ます.そんなに沢山テーマを持っていれば重い拡張に思われるかも知れませんがファイルサイズ自体むしろ軽い拡張の部類に属します.仕組みはよく分かりませんがサーバーからテーマをダウンロードしているようです.この拡張は2007年の5月に出たのでしたがその後暫くしてサーバーに問題があったようで動きませんでしたが最近(2007年12月)になって新しいバージョンが出たら問題が無くなりました.この拡張は現在 Mozilla Lab での開発になってそこからインストール出来ます.しかし今では AMO からインストール出来るようになりました.

インストール後再起動するとステータスバーに狐のマークのアイコンが出来るのでそれをクリックすればプルダウンで沢山のテーマの中から撰ぶことが出来撰ぶと即座に反映されます.既に入っているテーマに被さるような形で大抵のテーマは一続きの絵としてツールバーからステータスバーに架けて表示されます.アイコンはデフォルトのテーマや既に使っているテーマのものがそのまま使われて地に当たる部分に展開されます.以下幾つか筆者が気に入ったものを挙げておきます.

Goovy Blue  Reindeer  Firefox Flicks  Suede  Paint Split
オプション
Custom Persona

アルファー版からは自作の画像を貼り付けてカスタマイズできるようになりました.ステータスバーのアイコンをクリックしてメニューから Custom Persona を撰ぶと Custom Editor Persona と Apply と Edit と出るので Edit それをクリックすると右の下の画像(クリックで拡大)のように Custom Persona の画面が Firefox のタブに現れます.(このメニューが出るようにするにはアドオンマネージャーからの設定が必要です.)

Header はツールバーの部分のバックグランドイメージを指定、Footer はステータスバーです.画像の横幅は解像度の横幅を指定し、Header の縦幅は内部座標を計ったら200pxでした.Footer は横幅は Header と同じで縦幅はステータスバーと Ctrl + F でステータスバーの上に出てくる検索バーとを合わせた幅を取っておくと良いでしょう.既存のテーマに被るような形になりますから透明 PING の画像で短い画像を用意すればワンポイントだけ被せたのも付けられます.これだけでは出来ないのは Persona オリジナルのテーマのようにロケーションバーやタブを半透明にすることです.これらはユーザースタイルシートで設定するしかないでしょう.将来そうした設定も出来るとよいと思います.

下は筆者の自作のを3種類サンプルで置いてみました.クリックすると拡大します.

Firefox 3 のテーマ     Firefox 2 のテーマ
Firefox 3.1 のテーマ

追記(08/04/18)
上の画像からも解るように多段タブを使っているとヘッダー部分はバックグラウンドの画像が下の方で途切れてしまいます.これを回避するには以下のコードを userChrime.css に書くといいようです.(但し Windows でのみ確認).オリジナルの CSS では この部分が no-repeat になっています.

/****************** Persona ******************/
#main-window[persona] {
background-repeat: repeat-y !important;
}
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Firefox FireShot

http://screenshot-program.com/
Mozilla Add-ons - FireShot

この拡張は今見ている画面のスクリーンショットを撮る拡張です.Screen grab!Pearl Crescent Page SaverSave As Image の拡張と趣を異にしているのは編集機能が充分過ぎるほどに備わっていて別の画像ソフトはなくてもこれだけで事足りるという拡張です.

FireShot のアイコン

インストール後再起動すると赤地に白の S マークのアイコンが出来るのでこれを押すとカメラのシャッター音がして大きな編集画面が出てきます.設定で見えるところだけかスクロールの必要な全画面かが選択出来、アイコンを押しただけだったらその選択に沿ったスクリーンショットが出てきます.ただしその設定をしなくともアイコンの横の下向き矢印を押せばそこでこの選択が出来ます.編集画面は非常に多くの機能が備わっていてその全てを説明出来るほどに使っていませんが デモ画面 を見ると判るように切り取り貼り付けから注釈を加えたり画面を画像で人に説明するのに困らない機能が何でも備わっています.

今の所知っている拡張で Firefox のメニューやロケーションバーやステータスバーも含めた全体のスクリーンショットが撮れる拡張は知りませんがこの拡張もそれが出来ないのが残念です.

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Firefox CS Lite

http://forum.softwareblaze.com/
電網探題「CS Lite 1.0.6 日本語版」(日本語ロケールのみ
Mozilla Add-ons - CS Lite

この拡張は元々 CookieSafe と呼ばれていたものでそのリリースは終了して CookieSafe Light と名付けたものに変わったらしいです.名前の通り Cookie の設置に対して見る方で許可するかどうか意思表明出来る拡張です.

CS Lite のアイコン通常
CS Lite のアイコン警告
CS Lite

インストール後再起動するとステータスバーに上のような余り目立たないアイコンがつきますがクッキーを食わせようというページに来ると文字通りのニョキリという感じに下の図のように赤いアイコンに変わりこの赤がニョキリニョキリと点滅というよりか口をぱくぱくしたようになるので直ぐに気づきます.

このそのニョキリの合図があればアイコンをクリックしてプルダウンのメニューからそのドメインのクッキーはどうしたらよいかを決められます.またアドオンマネージャーからもかなり詳しく扱いが設定出来るので見ておくと良いでしょう.筆者はどれもデフォルトのままにしています.

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Firefox Quick TransLation (qtl)

http://qtl.co.il/
Mozilla Add-ons - Quick TransLation (qtl)

Another 朝顔日記 「Quick TransLation (qtl) 」08-01-22 (Tue) で知ったマウスで後を選択するだけでポップアップで意味や翻訳の出てくる拡張です.

これらはなくなった.
qtl のアイコン通常
qtl のアイコン不可
qtl のアイコンロケーションバー
新しく追加された設定ダイアログ.
qtl の設定

インストール後再起動するとステータスバーに2つのアイコンが出てきます.設定はこのアイコンから行いアドオンマネージャーからの設定はありません.ともかく単語を選択するとポップアップが出て単語の意味の説明が出ます.これを見ると非常に懐かしい色遣い、これはずっと昔 IE を使っていて Firefox など影も形もない頃インストールして重宝していた Babylon の辞書でした.これが Firefox の拡張になっているとは感激です.

アイコンの右の方は選択した単語を何語に訳したり意味の説明をするか自分の言語を撰ぶという事です.対応しているかどうかは言語次第です.例えば日本語を撰んで英語の単語だとこれは問題なく出てきます.もう少しニュアンスとか知りたいと思ったらアイコンを英語にして英単語なら英英辞典と同じにその語の意味の説明が英語で出てきます.日本語にしてフランス語の単語を撰ぶと無いといってきます.しかし有り難いことに英語の訳がその状態で見られます.
更に有り難いことに Google、Wikipedia、Yahoo、Answers.com、YouTube、Flickr へのリンクが付いていて英語版ですがそこに飛んでくれます.日本語の時日本語版の Wikipedia の内容がポップアップをスクロールすると出てきたりしてこれも便利です.

さて、左側の方のアイコンですがこれはこの機能を有効にするか無効にするかの設定でクリックするたびに3通りに変わります.グリーンの小さな円がついている時が有効、赤だと無効、何も無しは無効かと思ったらポップアップではなくロケーションバーに表示ということでした.

(08/06/21) バージョンが 1.1 になって設定が出来て仕様が変わりました.今までの左側の3種類に変わるアイコンが無くアイコンは翻訳する言語だけとなり、デフォルトだと単語を選択すると直ちに辞書が起動してしまってこれは煩いだけです.そこでアドオンマネージャからの設定で Ctrl または Alt キーとの組み合わせで辞書を起動するように出来ます.

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