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Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ - MEMO
fxnew [New] Firefox 70.0 がリリースされました(19/10/22)
Thunderbird最新版 [New] Thunderbird 60.7.2 がリリースされました(19/6/20)
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以下は原則日々更新されます

■(3/24) [New] Firefox 66.0.1 リリース

Firefox 66.0.1 のリリースである.リリース日は三月二十二日である.

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Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:66.0) Gecko/20100101 Firefox/66.0 ID:20190322013140

英語版リリースノートからの飜訳である.「修正」はセキュリティーの修正のみである.


修正


開発者


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■(3/21) Firefox 66.0 リリース

Firefox 66.0 が予定通りにリリースされた.予定を知っていた訳では無く偶々リリースにであって予定を見たら三月十九日が予定日であった.

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Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:66.0) Gecko/20100101 Firefox/66.0 ID:20190314174725

リリースノート Version 66.0, first offered to Release channel users on March 19, 2019 の英語版は「新機能」十、「修正」三つ、「変更」が一つ載っている.


新機能


修正

  • Windows 10 では、ダークとライトの Firefox テーマがタイトルバーのアクセントカラーのシステム設定を上書きするようになった.
  • Linux ユーザー:ファイルのダウンロード時に Firefox がフリーズする問題を解決した.
  • さまざまな セキュリティバグの修正.(訳注:危険度が最高なもの 6 個、危険度が高いもの 7 個、中位のもの 5 個、低位のもの 4 個、合計 22 個が掲載されている.)

変更

  • Linux ユーザーの Gnome ガイドラインに合わせて、システムのタイトルバーがデフォルトで非表示になっています

開発者

  • デバッガが一時停止したときに DevTools インスペクタが完全に使えるようになった.
  • ページロード中の setTimeout および setInterval の優先順位を下げて、ページ全体のロードパフォーマンスを向上させた.
  • 修正:<button> 要素は、最新の仕様に従って、イベントディスパッチに特化したものではなくなった.

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■(3/16) 緊急再入院・手術・退院

近況のみ.抗癌剤治療が終わりになりそうな二月十四日検診があって検診の内容は 採血と CT であった.その二日前に熱があって熱は 8.5 度あり 7.5 度以上の場合は抗癌剤は飲まずに解熱剤を飲むことになっている.飲むと熱は 7.5 度に下がったが翌日もそれ以上は下がらない.また解熱剤を飲んで検診に出掛けた.午前中に検査は終わったが一応熱のことは知らせて置いた.検査が終わると熱のことで直ぐ帰らずに残っているように云われる.少し待つと呼ばれて熱がある時は地元の医者に掛かって来ないと感染症を持ち込む可能性があると云われる.何だお叱りなのかと思っていると未だ待つように云われて二時間ほど待たされると呼ばれ今度はいきあり入院だと云われる.急にそんなこと言われても困ると云ったが肺炎を起こしているという.

これは困った、幸い携帯は持ていたので連絡は出来た.この際入院は食事抜き鼻から入れたチューブで栄養補給だという.これはかなり辛い.チューブの喉の部分が解るのでそれが非常に不快である.一度は吐き気がしたのでトイレに入るとチューブを吐き出してしまった.もう一度は点滴やチューブがもつれているのを直そうとしていたらいきなり出て来てしまった.肺炎は誤燕性肺炎で食べ物を吐いたりしているときにそれが肺に入っての炎症である.肺炎は三日ほどで治ったようである.確か手術は三月になってからと云う話であるがこのまま三月まで入院なのかそれより前に退院かと思って看護婦に聞いたりすると一週間で退院では無いかと云う話である.そう思っていたがチューブを入れてまでの用心はどうするのだろうと思っていた.

どうも急いで予定を空けて病室を空け二十五日には手術と決まった.それまで続けて入院である.二十一日には手術担当の外科医から詳しい内容が告げられた.それが下の図である.もう一枚あるがそちらでは危険な地応対のことが書いてある.食道の一部と胃を全部摘出である.抗癌剤使用前と後の写真を見せて貰ったが抗癌剤が驚く程に効いていて胃の方から見た食道のへの穴が見えなかったのが見えるほどに抗癌剤は癌を縮めていた.実感したとおりに広がって食べ物が通りやすくなっていたんだ.それで調子に乗って何でも食べて入らなければ吐き出すと云う事を行っていたから肺炎になったのである.

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手術の成功率は八割で二割は腹膜に転移していたらそれを取らなくてはならないがかなり大変だという.腹膜への転移は外からは見ることが出来ず開かないことには知り得ないのだという.胃の周りのリンパへの転移はかなり抗癌剤で退治出来ているという話である.

手術はあっという間に麻酔で意識が無くなったので全く解らないが途中勝手に栄養分のチューブを抜いてしまったという話しである.開いて見ると癌は胃と食道にあるだけで他の臓器には転移していなくリンパへの転移も抗癌剤が退治してあって予想通り八割の確率の方になって無事手術は終わったという.食道と小腸を繋ぎ消化液が注がれるようになっているという.胃が無くなったので食事が一日五回少量づつゆっくり食べなくてはならない.それが思った以上に辛い.うっかり普通の速さで食べたりすると腹痛になり下痢をする.食べ過ぎも同じである.それにしても傷の治りが早く術後二週間未満での退院であった.

帰宅してから一週間経ったが抗癌剤治療中よりも今の方が辛い思いがする.食事の量が解らないし何だか腹に何も無くなって力が入らない感じで宙に浮いている感覚である.小腸が胃に変わる訳では無くて慣れると云う事のようで二年もすれば今までと変わりなく食べられるという.本当にそうなるかと大いに疑ってしまう.それにしても何だって癌などに罹ってしまったのさろうかと思う.

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